AWS Elastic BeanstalkでMetabaseの環境を構築してみる

Metabase の公式ドキュメントにある Elastic Beanstalk を使った Metabase の環境構築ガイドを参考に環境構築を行いました。

環境構築

以下のリンクから AWS Elastic Beanstalk のアプリケーション作成ページが開きます

アプリケーション名、環境名、ドメイン名は任意で入力し、
プラットフォームは 「 Docker 」 、アプリケーションコードは「コードのアップロード」を選択します。

Metabaseのスタートページから遷移してきた場合はアプリケーションコードの設定が既にされているので、新しくアップロードをする必要はありません。

「 確認して起動 」ボタンをクリックすると確認ページに遷移します。

データベースの設定でエラーが出ているので修正します。

ユーザー名とパスワードを 任意 で入力しなおして保存すればエラーは解消されます。

今回はお試しで少し使う程度と考えているので インスタンスクラスを「t2.micro」に変更しました。
推奨は「t2.small 」以上とのことです。
お試しで使う程度なら特に問題はなさそうでした。

確認ページで「アプリの作成」をクリックするとMetabaseの環境作成のコンソール画面になります。

10分~15分くらい待つと環境ができあがっています。

Metabase初期設定

上部にあるURLを開くと Metabase のスタートページが開きます。

次にユーザー情報、パスワードなどを入力します。
データソースの追加は後でにし、メタベースの利用情報の収集許可設定をすれば完了です。

以上でMetabaseの環境構築ができました。

実際に利用してみての所感などはまた別途