AWSでAMIを使ってredashを試してみる

AWS Marketplaceにある「Re:dash Certified by Bitnami」を使ってredashを試してみます。

セットアップの手順は以下のページを参考にしました。
https://bitnami.com/stack/redash/cloud/aws

インスタンス起動

インスタンス作成時に設定した項目はこんな感じ

  • インスタンスタイプ: t2.smallを選択(t2.small以上が選択可)
  • セキュリティグループ:新しいセキュリティグループを作成
    デフォルトだとSSH、HTTP、HTTPSが全開放されているのでマイIPに変更
  • キーペア:事前に作成していたものを利用

SSH接続

インスタンス起動後はSSH接続します。
SSH接続する際のユーザーは「bitnami」とします。
あとは接続先となるパブリックDNSとキーペアを指定すればSSH接続できるはずです。

Redashのログインパスワード取得

SSH接続が出来たら「bitnami」ユーザーぼホームディレクトリに「bitnami_credentials」というファイルが置かれています。
この中にRedashのパスワードが書かれています。

$ less bitnami_credentials
Welcome to the Bitnami Re:dash Stack

******************************************************************************
The default username and password is 'user@example.com' and 'XXXXXXXXXXXX'.
******************************************************************************

You can also use this password to access the databases and any other component the stack includes.

Please refer to https://docs.bitnami.com/ for more details.

Redashログイン

Emailとパスワードを入力してログインします。

  • Email: user@example.com
  • Password:bitnami_credentialsに記載されていたパスワード

ログインできました。

ここからデータソースを追加してクエリやグラフを作成していくことになります。

最後に

説明ページを見るとシステムログにパスワードが書かれているようでしたが、私の環境ではシステムログ内からパスワードは見つけられませんでした。

それ以外は特につまずくこともなく簡単にRedashの環境が構築できました。実際にグラフを作ったりはまた別な機会でやっていきたいと思います。