10万円以下の構成でFF14ができるPCを自作しました

2012年くらいに購入したPCが調子悪くなってきたので、
思い切って自作PCに挑戦することにしました!!

目標はFF14を高品質で快適にプレイできるPCです!

正直なところ、かなりひさしぶりで最近のPC事情にも疎くいろいろ心配もあり、ショップの店員さんに相談しました。それで手際良くパーツを選んでもらい、ほとんどそのままの構成で組んだだけになってますw

構成

実際に購入したパーツの構成はこちら

マザーボードASRock B365M Pro48,980円
CPUINTEL CPU Core I3-9100F10,980円
グラボ玄人志向 NVIDIA GEFORCE GTX 166025,334円
メモリCFD Selection DDR4-26668,960円
SSDWD BLUEシリーズ NVMe M.2 SSD 250GB5,990円
HDD既存 1TB0円
電源Owltech RA2-6506,380円
ケースVersa H172,750円
小計83,674円
合計(税込)90,367円

10万円以下目標でしたが税込みでも合計9万円を少し超えるくらいに抑えられました!このスペックで9万円はかなり安いと思います!

DVDドライブなしにしているのでOSインストールはUSBインストールなどで行いました。

マザーボード

i3-9100Fが利用できて価格抑え目のマザーボードです。
デュアルチャンネル対応のメモリになっていてメモリを装着する場所に優先順位がありハマりました。それとメモリの差込口が片側しか開閉しなかったためかかなり固かったです。正直壊れないかと心配になったレベルですw

CPU

CPUは「i3-9100F」を選択しました。以前の感覚だとi3では心配になりましたが、最近では性能もあがりi3でもゲームをするのに問題ないとのことでした。

参考:Core i3-9100Fの性能レビュー

グラボ

グラボは「GEFORCE GTX 1660」を選択しました。
正直1ランク上げて 「GEFORCE GTX 1660 Ti」にすることも考えたのですが、
FF14を十分快適にプレイできるだろうという判断で「GEFORCE GTX 1660」にしました。
いまだに「GEFORCE GTX 1660 Ti」にしておけばと思う気持ちもあります。

メモリ

マザーボードがデュアルチャネル対応なので8GB2枚組のものを選んでいます。

SSD

最近はマザーボードに直接差し込むタイプの「M.2 SSD」が主流になっているようですね。
組み立て時はマザーボードに直接という発想がなくてかなり戸惑いましたw

実際組み立ててみるとケーブルレスでケース内部がすっきりしていていいですね!

電源

電源は 80 PLUS Silver の 650Wの電源です。
省エネ対応で650Wもあれば充分でしょう。

ケース

ケースはミニタワー型の Versa H17。価格も安く組み立てやすく良かったです。
最近はほとんど使わないのですが DVDの光学ドライブ を付けられるものでもよかったかなくらいです。

ベンチマーク

最後にFF14ベンチマークのスコアです。
ディスプレイの解像度は1360×768と小さめの最高画質で14455 となかなかいいスコアではないでしょうか。

高画質ならもっと上がるかと思いやってみましたが 14871 とあまり変わりませんでした。

最後に

目標の10万円を1万円近く下回る価格で作ることができて、FF14も快適にプレイできています。相談にのってくれたお店の人ホントにありがとうございました!