AWS Lambdaについて調べてみた

AWSにはサーバーレスでプログラムを実行できる Lambda というものがあることは知っていましたが、理解を深めるためにも改めて調べてみます。

Lambdaの特徴

  • サーバーレス
  • オートスケール
  • 利用時間に対して料金発生
    →EC2と比べて比較的コストが安く抑えられる
  • AWSの様々なサービスと統合されている
    →各サービスのイベントに応じた呼び出しが可能
  • Cloud WatchでLambda関数のモニタリング、ログの確認ができる
  • Layerを利用することで共通処理のライブラリ化ができる
  • VPCの設定によりプライベートネットワーク内のDBなどへアクセスできる

利用可能な言語

AWS Lambda ランタイム 参照

  • Node.js
  • Python
  • Ruby
  • Java
  • Go
  • .NET

料金体系

AWS Lambda 料金ページ 参照

無料利用枠

  • 月間100万リクエスト
  • 月間40万GB-秒までのコンピューティング時間

超過分

  • 1リクエストあたり 0.0000002USD
  • 1GB-秒あたり 0.0000166667 USD

正直なところLambdaのコストを考える必要はないのでは?と思えるほど安い。処理内容によって発生するデータ転送料金には注意したほうがよさそうかも

UI

やっぱりWeb UIでコードは書きにくい・・・

最後に

いろいろと使いどころは多そうだが、ローカルで開発しやすい環境が必要と感じました。
このあたり調べるとServerless Frameworkというもので開発やデプロイがしやすくなるそうです。

次回は Serverless Framework の環境づくりをしてみます。