S3にファイルをアップロードしてみる

前回はS3の基本的なことを勉強してみました(前回の記事
今回はWebコンソール上からS3にファイルをアップロードしてみます

バケット作成

ファイルをアップロードする前に最初にバケットを作成する必要があります。
「バケットを作成する」ボタンをクリックしバケット作成画面を表示します。

S3初期画面

S3にもリージョンの概念が存在します。
バケット名とリージョンを選択して次へ進みます。

バケット名は全世界でユニークの名前にする必要があります。
けっこう被ることが多いのでユニークにする工夫が必要

バケット作成ー名前とリージョン

オプション設定はデフォルトのまま次へ

バケット作成ーオプション設定

アクセス許可もデフォルトのまま次へ

バケット作成ーアクセス許可許可

最後に確認し、バケットを作成します

バケット作成ー確認

S3のバケットTOPにバケットが作成されました。

S3トップ

ファイルアップロード

対象のバケットをクリックしバケット内の画面に遷移します

バケットTOPー初期

「アップロード」ボタンをクリックし、アップロード画面を表示します

アップロード1

Windows上からアップロードするファイルをドラッグアンドドロップします
ファイルが一覧に表示されたら次へ進みます

アップロード2

アクセス許可設定はデフォルトのまま次へ進みます

アップロード3

ストレージクラスもデフォルトのスタンダードを選択し次へ進みます

アップロード4

確認してアップロード

アップロード5

ファイルがアップロードされバケット内の一覧に表示されました

バケット

最後に

S3のバケット名は全世界でユニークにしなければいけないので結構な確率で被ります。自分用の接頭語、接尾語を決めて名前づけするのがよさそうです

前回オブジェクトストレージということでフォルダの概念は存在しないと書きましたが、実際にフォルダの作成自体はできるんですよね。S3の内部的にはフォルダの概念がないようですがこのあたり少しわかりにくいかもしれません

次はコマンドライン(CLI)でS3の操作をしてみます

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