S3の基本的なことを調べてみた

なんとなくS3がファイルストレージということは理解したけど、
もう少し詳しく調べてみます

AWS S3公式ページ
公式ページしっかり読んでみます

S3の特徴

主に出てきたキーワード

  • Simple Storage Service (Amazo S3) 
    → Simple Storage Service それぞれのワードの頭文字をとってS3ってことなのね
  • オブジェクトストレージサービス
    → オブジェクトストレージいまいちわかってないので別途詳しく調べてみる
  • 99.999999999% (9 x 11) の耐久性
    → とにかく耐久性が高く障害とかはないらしい
  • ストレージクラス
    → ファイルを保存するにもいろいろな種類があり、コストも異なるとのこと

オブジェクトストレージとは?

「従来のようなファイル単位、ブロック単位ではなく「オブジェクト」という単位でデータを管理するストレージ」

従来のファイル単位というのは「ファイルストレージ」というもので
Windowsなどを使っていれば普通のフォルダとかファイルで構成されたデータの格納方法
それとは異なり「オブジェクト」という単位でデータを管理するのが「オブジェクトストレージ」とのこと
私なりには「ファイルストレージ」にフォルダの概念がなくなったものといった理解です

正直フォルダの概念がないのはいろいろと操作する上でめんどうそう

ストレージクラス

2019年5月時点で以下のストレージクラスが存在しています。
詳しくは公式の S3ストレージクラス 参照

ストレージクラス説明
S3 標準 ふつうに使うならコレ
S3 Intelligent-Tiering 基本的にはS3標準と同じ
利用頻度に応じて低頻度アクセスへ自動的に移動
最小期間料金が30日
S3 標準 – 低頻度アクセス アクセス頻度は低いが、必要に応じてすぐに取り出すことが必要なデータ用
S3 1 ゾーン – IA アクセス頻度は低いが、必要に応じてすぐに取り出すことが必要なデータ用
アベイラビリティゾーンが1つでよい場合に利用
普通の低頻度アクセスよりも少し安い
S3 Glacier ほとんどアクセスのない長期バックアップ用途
S3 Glacier Deep Archive ほとんどアクセスのない長期バックアップ用途
Glacierよりさらに安いが最小期間料金が180日と長い

基本的にはS3標準でよいと思います
実運用上容量が増えたら低頻度アクセスやGlacierの利用を検討するのがよさそう

最後に

次は実際にS3にファイルをアップロードしてみます。

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